職種別メッセージ:管理者

管理者

管理者のお仕事

管理者教室の運営を中心となっておこないます。お子様のご利用予定の管理や、一緒に働くスタッフのシフト管理のほか、福祉サービス事業者として必要な書類を作成をしたり、児童発達支援管理責任者と協力して、保護者や地域の方と連携をとったりして、ご利用者様に安心していただける教室づくりを行います。

1日のスケジュール

管理者管理者

管理者へのインタビュー

生きづらさを感じている子ども達が少しでも生きやすくなる
お手伝いができたら…と思い転職しました

プラス鶴見 管理者 竹田直翔さん
Q 管理者とはどんな仕事ですか?

なんでもやります!運転、記録作成、直接支援などなど…
管理者として重要なのは「教室づくり」ですね。
スタッフ育成、チームビルディングなど、子どもたちやスタッフが過ごしやすい環境を作ることも管理者の仕事だと思っています。

Q 管理者としてのやりがいは?

管理者というよりこの仕事をやっていてのやりがいになってしまいますが、
ご利用者さんからの声ですかね。
「スマートキッズに通えて良かった」「こんなことができるようになったのはスマートキッズのおかげです」など送迎時や連絡帳などでいただくときは本当に嬉しいですね。

Q 管理者として大変なことは?

事故や何かあった時の責任が管理者にあるので、安全管理や教室の様子などは気を付けていますし、常に判断を求められるポジションだと思います。
書類整備はかなり多いですが、チェック作業などは教室メンバーで協力しあって行っています。

Q スマートキッズへ入社しようと思ったきっかけはなんですか?

前職は不登校児支援のカウンセリングなどを行っていました。
不登校児の中には、やはり発達障がいなどの傾向にある子ども達もいました。
スマートキッズを利用してくれている子ども達も不登校の子どもたちも社会での「生きづらさ」があると思っています。
そんな生きづらさを感じている子ども達が少しでも生きやすくなるお手伝いができたら・・・と思い転職しました。

Q スマートキッズに決めた理由を教えてください

教室体験をさせてもらって、教室内がとても明るく、自分と同じくらいの年代がいきいきと働いているのを見て自分もここで働きたい!と思いました。

Q スマートキッズに入ってよかったと思うことは何ですか?

働いていて「楽しい」と思う事が多いです。仕事で大変なことがあっても目の前にいる子ども達が可愛くてモチベーションが上がります。

また、横浜エリア管理者は同世代が多いせいか管理者同士のかかわりが多く、他の管理者の色々な視点での意見は非常に参考になりますね。
これは近隣エリアにいくつも教室があるスマートキッズだからこそではないでしょうか。

プラス鶴見 管理者 竹田直翔さん
プラス鶴見 管理者 竹田直翔さん
Q スマートキッズに入社を考えている方たちに一言!

スマートキッズは色々な年代の方が活躍しています。
自分たちのような若い世代も多く、頑張ったところはきちんと評価してもらえます。

Q スマートキッズプラス鶴見はズバリどんな教室ですか?

スマートキッズプラス鶴見教室は常に「全力」です!
遊ぶのも活動するのも、子どもも大人も楽しみながら毎日働いています。

Q 印象に残ったエピソードを教えてください

映画やコンサートなど他の方が多くいる場所で静かに出し物を見るという練習のためスタッフでバンドを組み「スマートキッズコンサート」に行く練習を行いました。
チケットとちゃんと用意して、席について演奏を聴いたり、一緒に踊ったり、前にでて一緒に歌ったり…
自分はピアノを担当したのですが、演奏が終わったあと、子ども達からのサプライズでお手紙をもらったんです!すごく嬉しかったですね。


エリアサポーター

エリアサポーターのお仕事

複数の教室のとりまとめを行い、運営をサポートします。新しい教室の立ち上げに関わることもあります。エリアサポーターのお仕事

1日のスケジュール

エリアサポーターエリアサポーター

エリアサポーターへのインタビュー

大切なのは「人の心と向き合いサポートすること」

エリササポーター 渡邉さん
Q スマートキッズの仕事を選んだ理由を教えてください。

子どもたちに接するお仕事は、スマートキッズが初めてです。いままでは営業職やマネジメントポジションについておりました。それまでの仕事経験を通じて、わたしは『人の心と向き合いサポートすること』の重要さを常々感じていたので、転職の際はそのような考え方を追求しつつ教育に関われる仕事を探していました。そんな時にスマートキッズに出会い、入社することになりました。

Q 子どもや保護者と接する中で、忘れられないエピソードがありますか?

私が担当している教室のなかで、特別支援学校の校長先生を経験していた経歴を持つ教室長がいます。その教室長がスマートキッズ入会前に教室で行っている説明会のなかで、保護者のみなさまに「児童の特性そのものがすべて良い事だ」という話をしていたことがあります。聞いていた私もハッとしました。その場にいた保護者の皆さまは不安が解けた様子で、また感激していらっしゃった方もおりました。わたしはその光景が忘れられません。スマートキッズの仕事をする中でとても大切な思い出となっています。


私たちは子どもに対しては1つのチーム。
チームですべての子どもの支援にあたっています

エリアサポーター 田村さん
Q 1日のタイムスケジュールを教えてください。

1日のスケジュールは、午前中は当日のスタッフ調整、前日の教室の様子を各教室スタッフにヒアリングしています。時には教室に直接行きミーティングに参加することもあります。午後は配布物のチェックや翌日のスタッフ調整、教室からの提出物や資料作成などをしています。

日々の日課としては、教室のスタッフとのコミュニケーションがほとんどです。各教室の様子を把握し、各教室やエリアサポーター同士のコミュニケーションを大切にしています。

Q 仕事をする上で、あなたがいちばん大切にしていること、心がけていることは何ですか?

仕事をする上で大切にしていることは、エリアサポーターや教室のスタッフはみな同じチームであり、すべての子どもの支援にあたっているということを日々意識することです。

時には上司・部下という関係であることも大切ですが、スマートキッズのスタッフとは子どもに対しては1つのチームであるということを忘れないように、意識して助け合って仕事をするようにしています。


保護者と手を叩いて喜び合った思い出は忘れられません

エリアサポーター増田さん
Q この仕事で、一番うれしかったことにまつわるエピソードを教えてください。

今は、管理者を任されているため、より多くの保護者と話す機会が増えました。そんな中、家庭へ向けた私のアドバイスを実践して頂いた保護者から、先生の言う通りやってみたら「できたんです!」って、嬉しそうに子どもの成長を報告された時に、その保護者と手を叩いて喜び合ったことは忘れられません。支援はスマートキッズにいる間だけでなく、家庭や学校での子ども達の様子も気にかけながら行っていくことが大切だと感じました。

Q あなたがスマートキッズを選んで良かったと感じることを教えてください。

入社して良かったことは、社内の風通しの良さです。スタッフも気さくな人が多く、日々の業務へのアドバイスはもちろん、残業がないように配慮をしてくれます。また、エリアサポーター職ができたことによって、現場スタッフと事務局の連携もよくなり、現場での声を汲んですぐに改善に取り組んでくれます。 研修も定期的にあるので、専門知識の習得と常に新しい支援の形を学ぶことができます。 他の地域で働く同世代のスタッフや先輩スタッフとの交流もできる、いい機会です。