専門家・第三者からの声

スマートキッズでは福祉サービス第三者評価を受審しています

福祉サービス第三者評価バッジ

スマートキッズでは平成27年度に芝公園教室、平成28年度に葛西教室・東雲教室において、福祉サービス第三者評価を受審しました。

【受審結果】(とうきょう福祉ナビゲーションのページへリンクします)
▶平成27年度 芝公園教室
▶平成28年度 東雲教室
▶平成28年度 葛西教室

今後も定期的に受審を行い、子どもたち、保護者の皆さまに開かれた支援・サービスを提供してまいります。


保護者のみなさまへ

梅永先生

早稲田大学 教育・総合科学学術院
梅永 雄二教授

一番大変で、一番苦しい思いをしている可能性があるのはお子さん本人です。親御さんにはその子を否定せずにほめてあげてほしいと思います。
定型発達であることが必ずしもいいことではありません。その子その子でいいところがあります。
とにかく、子どもたちをほめることで自信をつけてさせてあげてください。けなしてもしかっても子どもは絶対伸びません。その子のモチベーションをあげて、とにかくほめてほめて育ててあげることが大切です。

特に「お母さん」に否定されるか肯定されるかでその子の人生が変わります。お母さんに否定されると、苦しいときの子どもの逃げ道がなくなってしまいます。

ある40代の発達障害の方のお話ですが、その方は育つ中でとても苦しい思いをされてきました。お母さんがその方にとっての逃げ道で、今でも安心感を得るためにお母さんにさまざまなことを相談している、というお話を聞いたことがありました。
私はそれでもいいと思っています。無理やり自立させようというやり方をとってもうまくいきません。そのくらい、お母さんから肯定されることは子どもにとって大切なことなのです。

そして、生きていく上で人に頼っていいということを教えてあげてほしいと思います。できないことは頑張ってもできるようにはなりません。代わりに本人ができることは存分に伸ばしてあげてほしいと思います。できないことは人に頼って助けてもらえばいいのです。

愛情はいくらでもかけてあげてください。それは甘やかすとは違います。
愛されて育った子どもたちは、わがままには育ちません。人をしっかり愛することができる大人になるのです。


お子さまの成長・発達にお悩みの方におすすめします

スマートキッズプラス・スマートキッズジュニア教室ご利用の皆様、はじめまして、キャップスクリニック北葛西院長の澤井と申します。

このホームページをご覧のお父さん、お母さんは、少なからずお子さんの成長・発達にお悩みなのだと思います。きっと医療機関、保健所など様々なところでお子さんの事について相談されてきたり、ひょっとするとどこにも相談することができず、悩まれた結果、このホームページにたどり着かれたのかも知れませんね。

私も小児科医として診療をしていると、時折、成長・発達が他のお子さんにくらべて、ゆっくりなお子さんについてご相談をうけることがあります。短い診療時間では、なかなか十分にお話しをすることができず、要点を少しずつお話ししていますが、近くにご両親が気軽に相談できる施設があったらと常々思っておりました。

発達にご不安のあるお子さんにとって大切なことは、ご両親とともにお子さんの可能性について適切に見極め、得意なことを伸ばしてあげるとともに、少しずつ苦手な事を減らしてあげることです。残念ながら現在の学校教育、医療では十分にその機能を担うことは難しく、スマートキッズプラス・スマートキッズジュニア教室のように教育、保育、福祉といった観点からじっくりとお子さんに向き合うことのできる施設は、お子さんの可能性を見つける上で最適であると思われます。

私どもキャップスクリニックはお子さんを含めた地域の方皆様の、健康について真剣に取り組んでまいりたいと考えております。その一環としてお子さんの健やかな成長・発達について教室の方々とタッグを組んで取り組んでまいりたいと思います。もし、お子さんの発達のことでお悩みの事がありましたら、一度教室に足を運ばれてはいかがでしょうか。


「お子さま」ひとりひとりを見つめて支援をしています

はじめまして。臨床心理士の後藤佳子と申します。

私は、スマートキッズプラス・スマートキッズジュニアの各教室の巡回・個別支援計画の支援内容の確認や助言を行っています。そのうえで、スタッフに対して支援方法についての研修やセミナーを行ったり、保護者様へのセミナーを行いご家庭でできる療育についてお話しすることもあります。

お子さまひとりひとりの苦手さやそのカバーの仕方はさまざまですが、共通しているところもたくさんあります。お子さまの特性からの苦手もありますが、その年齢ゆえの苦手さも持っています。
自分の順番まで待つことが苦手な子。
負けず嫌いで負けてしまうと混乱してしまう子。
お友達と仲良く遊びたいのに、いつもなぜかケンカになってしまう子。
注目されたくて小さないたずらを繰り返し、結果よく叱られてしまいがちな子。

発達支援の観点からお子さまを見ていると、全ての苦手がお子さまの特性によるものと捉えられがちです。しかし、本当はそれだけではありません。お子さまの個々の特性に関わらず、その年齢で抱える苦手さがあります。

小学校1年生になったばかりの子に、「自分のことはぜーんぶ自分でやろうね」と言っても難しいことはたくさんあります。年下の子にスタッフがかかりきりになっていると、自分に注目してほしくていたずらするというのも、無理ありません。ゲームに負けて悔しくて、誰かに八つ当たりしたくなるのもお子さまの特性によるものというわけではないでしょう。

一つの行動の裏に隠れているお子さまの気持ちを考えると、お子さまの特性として考えられるものと、成長過程の一つとして考えられるものの両方があります。発達に不安がある場合の特性として一般に言われているのは、「耳から入る情報よりも、目から入る情報の方が理解しやすい」ということがあります。しかしこの特性のために苦手が生まれることもあれば、苦手をカバーすることもできます。成長過程から来る苦手さをカバーするために、お子さまの特性をうまく活用することも行っています。

私たちスマートキッズプラス・スマートキッズジュニアは、生活上の苦手さがあるお子さまの支援をしています。ご家庭との連携、学校との連携を図りながら、「お子さま」ひとりひとりの成長をみつめ、お子さまが毎日を楽しく、充実して生活できるお手伝いができれば幸いです。

臨床心理士 後藤佳子氏


スマートキッズプラス・スマートキッズジュニアのサービスに関するお問い合わせ・資料のご請求は、どうぞお気軽にお申込みください。

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